カードローンで収入証明書が不要になるケースを紹介

カードローンで収入証明書が不要になるケースとは

キャッシングは貸金業法の改正に伴い、一定額以上のお申込金額の場合に収入証明書の提出が必要になりました。しかし、希望限度額や状況によっては、必ずしも提出をしなければならないというわけではありません。
今回はキャッシングの際に収入証明書が不要になるケースをご紹介します。

収入証明書(所得証明書)とは

はじめに、収入証明書がどういったものなのかということについて簡単に触れておきたいと思います。
収入証明書は、役所や勤務先にて発行される書類ですから、免許証やパスポートなどの本人確認書類と比べるといささか準備に手間がかかります。以下に書類発行の自然な流れを職業形態別にまとめてみました。

会社員・公務員の方は

会社員や公務員の方であれば、年末調整の際に配布される「源泉徴収票」がもっとも身近で手早く用意できる書類でしょう。源泉徴収票には、年収、給与所得控除後の金額、所得控除額の合計、源泉徴収税額などが記載されています。
また、毎月給料日の前後に会社から受け取る「給与支払明細書」も収入証明書として活用できるものになります。

個人で働いている方は

個人事業主、自営業の方は、確定申告の際に発行される「確定申告書の控え」や税務署で請求できる「納税証明書」が所得証明として提出できるものになります。
万が一、事業を立ち上げたばかり、もしくは自営業を始めたばかりで確定申告をしていないというケースでも諦める必要はありません。
確定申告は毎年3月に申告期限を迎えるため、3月のみの手続きというイメージを持っている方も多いのですが、実はいつでもできます。業者から収入証明書の提出を求められたら、改めて税務署に行って確定申告をすれば大丈夫です。こちらも予備知識として持っておいてください。

収入証明書が不要になるケースは?

前のパートでも触れましたが、要するに収入証明書は申込金額が多い場合に提出を求められるということになります。
しかし賃金業法にもある通り、金額によっては収入証明書が不要になるケースもあります。
では、いくらから収入証明書がいらなくなるのか、それぞれのカードローンの特徴とともに見ていきましょう。

バンクイック

バンクイックは、言わずと知れた三菱UFJ銀行のカードローンサービスです。
審査は最短30分。金利年4.6%~14.6%、お申し込み限度額が500万円というスペックになっています。専業主婦や学生でも利用することができ、それぞれ専業主婦が30万円、学生が10万円という制限はありますが、幅広い利用層を持っていることが大きな特徴です。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、金利年4.0%~14.5%、申込限度額が800万円の銀行カードローンです。低金利で高限度額である点はさすがメガバンクのローンサービスですね。

三菱UFJフィナンシャル・グループ アコム

永作博美さんのCMでも有名なアコム。初めての方なら契約日の翌日から30日間金利がかかりません。審査は最短30分。金利年4.7%~18.0%、お申し込み限度額が500万円です。
アコムは、契約限度額が50万円以内の申し込みなら収入証明書が不要になります。

SMBCコンシューマーファイナンス プロミス

プロミスはアコム同様、初めての方は30日間利息がゼロ。三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を登録すれば、いつでも最短10秒での振り込みに対応してくれます。
審査は最短30分。金利年4.5%~17.8%、お申し込み限度額が500万円です。
プロミスは、契約限度額が50万円以内の申し込みなら収入証明書が不要になります。

おわりに

いかがでしたか?今回はカードローンの契約時、収入証明書が不要になるケースをご紹介しました。それぞれの会社で証明書不要の限度額は変わってきますので、ご入り用の金額を考慮の上、選んでみてください。

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