急な出費に便利!少額の借り入れが魅力のカードローン4選

少額借り入れ_アイキャッチ

お金がないときに限って発生する冠婚葬祭や税金の引き落としなどの急な出費。そんなときに頼りになるのが、素早い審査と融資に対応したカードローンです。
短期・少額の借り入れから、長期間のまとまった金額まで、借入限度額の範囲内であれば自由に借り入れできるのがカードローンの魅力ですが、少額の借り入れではいくつか注意したいポイントがあります。
今回は、急な出費に備えて覚えておきたいカードローンの少額の借り入れのポイントと、少額の借り入れに向いたカードローンの特徴を見てみましょう。

急な出費に頼れる。カードローンの少額借り入れ

最初は少額の借り入れからはじまる

先にも触れたように、急な出費が生じたときに少額の借り入れをすることは、カードローンのごく一般的な使いかたです。
カードローンの借入限度額は数百万円から1千万円まで幅広く設定されていますが、初回申し込みから数百万円単位の限度額が設定されることはまずなく、限度額は数十万円から百万円程度が上限となることがほとんど。

借り入れの半分以上は10万円未満

少し古いデータですが、2013年(平成25年)にインターネット専業銀行のジャパンネット銀行が実施したアンケート調査では、カードローンの借入金額の平均もアンケートされています。

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出典:カードローン利用に関する実態・意識調査を実施|ジャパンネット銀行
このように、借入限度額が数百万円から1千万円を超えることもあるカードローンでも、借り入れ金額の過半数は10万円未満が占めています。
また、借り入れ目的も娯楽・交際費(48.3%)や生活費(42.2%)、自動車関連費(18.2%)と続き、カードローンの借り入れはほとんどが日常的な用途に充てられていることがうかがえます。

カードローンで少額の借り入れをするメリット・デメリット

借り入れ・返済の負担が少ない

少額の借り入れのメリットしてもっとも大きいのが、借り入れ・返済の負担が少ないことです。
少額の借り入れは利率こそ高くなるものの、まとまった金額を借り入れるよりもはるかに少ない金額で返済がすみます。無利息期間や繰り上げ返済などを活用することで、返済金額をさらに少なくすることもできます。

利用履歴を積み上げることで限度額が引き上げられる

また、利用履歴を積み上げることで、借入限度額の引き上げが期待できます。当初は限度額数十万円が上限でも、確実に返済を続けることで、限度額の引き上げの対象となり、まとまった金額の借り入れも期待できます。

手軽な借り入れが原因の返済トラブルに注意

カードローンのボリュームゾーンともいえる少額の借り入れですが、少額の借り入れではいくつかのポイントに気を付ける必要があります。その中でも特に重要なのが、返済トラブルを起こさないことです。
少額の借り入れでは返済を忘れても深刻に捉えにくくなりますが、延滞している間は日割りで遅延損害金が発生するのはもちろん、信用情報にも事故情報が記録されるため、のちの借り入れに不利になる要素が少なくありません。

複数借り入れのときは返済管理に気を付ける

また、少額の借り入れでも複数のカードローンで借り入れをしていると、借り入れできる金額を制限した「総量規制」の対象になりやすくなるだけではなく、多重債務におちいり、債務整理や自己破産にいたる可能性は無視できません。
複数借り入れのときには、特に返済管理には十分な注意が必要です。

少額の借り入れに向いているカードローン4社とその特徴

りそなクイックカードローン(りそな銀行)

りそな銀行の提供するカードローンは2種類ありますが、少額の借り入れに向いているのが「りそなクイックカードローン」です。
借入限度額は200万円、利率は9.0%から12.475%と比較的低利率で固定されているので、負担が少ないカードローンです。

アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

三菱UFJフィナンシャル・グループのカードローン「アコム」は、最低1万円からの借り入れに対応していて、初回契約に限り借り入れ翌日から30日間無利息期間が発生するので、少額の借り入れを考えるときには見逃せないカードローンです。
借り入れ・返済は無人契約機や提携金融機関・コンビニATMでもできるので、利用しやすいのも魅力です。

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

SMBCコンシューマーファイナンスのカードローン「プロミス」は、限度額最大500万円、実質年率4.5%から17.8%の借入条件と、ウェブ完結申込なら最短30分審査・即日融資にも対応しているのが魅力のカードローン。
初回契約なら借り入れ翌日から30日間無利息の対象となり、利用に応じて貯まる「プロミスポイントサービス」も無利息期間に充てることができるのは見逃せないポイントです。

おわりに

カードローンは日常的に使うための手段として広く浸透していて、カードローンも少額の借り入れに対応したサービスを提供するなど、大きく変わりつつあります。
少額の借り入れに対応したサービスの充実により、気軽にカードローンが利用できる環境が整いつつあると言えそうです。

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